カーボンナノホーンとは


炭素材料をナノスケールに加工した材料を
「ナノカーボン材料」と言います。


主なナノカーボン材料の種類




 

スーパー素材CNHの可能性




軽くて強く、弾力性があり、耐熱性にも優れており、導電性が高く、微細加工も可能。カーボンナノホーンは、ああゆる分野を未来型に変えるスーパー素材です。
 

独自の製法で量産化



「水中アーク放電法」を採用することにより、直径20nmの球状で、その表面が無数のホーン状を形成する、球状カーボンナノホーン[Spherical Carbon NanoHom;略称S-CNH]を高純度低コストで1日1kgの大量合成をすることに成功しました。



さらに、これまで困難であった
CNHの合成中に、直径2ナノメータ程度の微細な金属粒子(Pt、他金属)をS-CNHに同時に担持することにも成功しています。
 

CNH応用技術開発中


 

nano-tagサンプル開発中


 .